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<タイトル>

元店員が語る!実はゴンチャが人気なのはタピオカ専門店じゃないからって知ってた?

参考記事
https://toyokeizai.net/articles/-/279133?page=3
https://ampmedia.jp/2019/06/15/sp-gongcha/

<導入文>

タイトルを見てこの記事に来てくださったあなたは

「ゴンチャってタピオカ専門店じゃなかったの?」
「今でもゴンチャが人気を維持している理由を知りたい!」
「なんでタピオカブームが去ってもゴンチャは生き残っているの?」

などと思っているのではないですか?

そのように思っている方のために、今回は「ゴンチャの人気を維持しているマーケティング戦略」について、元ゴンチャ店員の私が解説していきます。

この記事を最後まで読めば、ゴンチャがなぜ人気を維持し続けているかが分かるだけではなく、友達や恋人と町を歩いていてちょっと話せるネタが1つ増えますよ(笑)

私はウィンキューブホールディングスの21卒内定者の伊藤 匠です。ご存知の方はお久しぶりです!

私は今まで色々なアルバイトをしてきましたが、カフェでもバイトをしたいと思っていて、コーヒーよりお茶派という理由でゴンチャを選びました!今回はバイトの経験も活かして記事を書いていけたらと思います。

一応バイトしてた証拠写真載せようと思ったのですが、バイト中のまともな写真は無かったので映り込んだ写真で勘弁してください(笑)

記事の最後には、私がおすすめする「意外と飲んだことのないゴンチャのおいしいカスタム」についてもご紹介しますのでお楽しみに!

では、ゴンチャのマーケティング戦略をひも解いていきましょう!

<本文>

実はゴンチャはタピオカ専門店ではなく台湾ティーカフェ

まずあなたが「ゴンチャ=タピオカ専門店」だと思っているのであれば、その前提から崩していきたいと思います。

実は、ゴンチャはタピオカ専門店ではありません!

「えぇぇぇぇ!」って感じですよね(笑)

ゴンチャはタピオカ専門店だと認識している方が多く、私の周りの友達もゴンチャはタピオカ専門店だと思っている方は多いです。

「じゃあ、ゴンチャは何のお店なの?」

というのが当然の疑問だと思いますので、お答えします。ゴンチャは、台湾ティーカフェです。つまり台湾茶の専門店なのです。

ゴンチャは2006年に台湾で生まれ、2015年に日本にやってきましたが、日本に進出してきた時、すでに春水堂(チュンスイタン)というカフェが「タピオカミルクティー発祥」として人気がありました。

ゴンチャは2006年に台湾で誕生し、2015年に日本へ上陸
数ある台湾のタピオカブランドの中でゴンチャは、比較的新しいブランドになります。すでに日本に上陸していた春水堂(チュンスイタン)さんが持つような、「パイオニア」「タピオカミルクティー発祥」といった肩書きはありません。だからこそ、他とは違うブランディングが必要でした。

ゴンチャの本質は「ティー×カフェ」です。ですのでタピオカはオプションの一つにすぎません。

ただ、タピオカ専門店ではないとはいえ、タピオカ自体の品質にもこだわっています。台湾から直輸入して、お店で丁寧に仕込んで提供しています。お茶の抽出も大切にしているところです。温かいお茶を注文を受けてから急速に冷やしてから、冷たい商品をご提供しています。

ゴンチャが仕掛けたマーケティングの4Pをひも解く

葛目氏は、日本での展開において、日本市場の特性を踏まえ、方針をいくつか立てたという。

「マーケティングにおける4P、すなわちプロダクト、プライス、プレイス、プロモーションで、日本市場にふさわしいものは何かを考え、取捨選択を行いました」(ゴンチャ ジャパン取締役社長兼COOの葛目良輔氏)

 

マーケティング戦略である4Pとは

  

プロダクト(売り物)

  

プロモーション(売り方)

  

プレイス(売り場)

  

プライス(売り値)

 

ゴンチャは4Pで差別化をした

  

タピオカではなくお茶を押し出す

お茶におけるスタバというポジションが狙いのようだ。
  

プロモーションはほとんどしない(リピーター獲得)

「プロモーション」については、ほとんどしないのが方針だ。お客を呼び込むためのディスカウントもしないという。
しないけど、店員の接客などでリピートをされる
お客様の半分はリピーター

  

店舗は戦略的にあえて外した場所に

  

少し高めの値段設定

ゴンチャはブームを狙っていなかった

2015年に上陸したゴンチャ
「2018年の3月あたりから、こうした傾向(ブーム)が出てきました。

ピオカブームを作っている自負も、ましてや、意図的にブームを狙ったマーケティングもしていません。

今のタピオカブームは色んな要素が重なってできたもので、その要素に私たちが絡んでいるのは認識しています。が、意図しているわけではありません。

 

タピオカブームが去っても飽きられないような店員の接客クオリティ

このように、ゴンチャの今の人気も流行の1つであれば、流行には必ず終わりがくる。それをどのように考えるのだろうか。

「もちろんビジネスなので山もあれば谷もあります。しかしコアバリュー、チェーンにとっての原点を失わないようにすれば、乗り切れると考えています」(葛目氏)

コアバリューとはつまり、4つのPで説明したような商品やブランド戦略。安定した価値を客に届けていくことで、一時のブームに終わらず勝ち残れるという。

また、そうした一定の価値を支えているのが、実はスタッフだ。

長期的視点でブランドを確立し、ブームに左右されないマーケティングが強い

平成のタピオカブームに乗ったタピオカ専門店は、ブームが去った令和にはだんだんとつぶれていった。
しかし、タピオカブームの頂点とも言えるゴンチャはタピオカ専門店じゃないという、他とは差別化した長期的な戦略で人気を維持し続けている。
ブームに乗って店舗展開をすれば一時的には儲かるかもしれないが、ゴンチャのように長期的に人気を保ちながら経営を続けるにはブームに乗るのではなく、もっと先を見た計画的な戦略を考えることがマーケティングにおいては重要。

という感じの結論。

【おまけ】ゴンチャのおすすめカスタム

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